幼児 野球バットの選び方

小学生に上がると様々なバットが販売されていて、選ぶのも困らないのに幼児向けのバットとなるとおもちゃばかりになってしまいますよね。お子様の体格や能力によっても変わりますが、いくつかおススメします。

幼児野球バット その1 プラスチックバット

サイズ   ★★★☆☆

耐久性   ★★☆☆☆

打ちやすさ ★★★☆☆

おススメ度 ★★☆☆☆

総合    ★★★☆☆

私も幼児のころから高校生の(?)遊びの時まで良く使いました。幼児にしてはちょっと長めかもしれません。

耐久性は低いでしょう。

打つことの出来るボールが柔らかいゴムボールのため、打った時に遠くまで飛ばすことが難しいかもしれません。

 

幼児野球バット その2 プラスチックバット

サイズ   ★★★★☆

耐久性   ★★★☆☆

打ちやすさ ★★★★★

おススメ度 ★★★★★

総合    ★★★★☆

 

うちのクラブの幼児クラスの練習でも利用しています。

作りもしっかりしていて、多少乱暴に扱っても壊れません。

長さが短めで太さがあるため、振りやすく当たりやすい。

テニスの硬式ボールを上手く打てるとかなり遠くまで飛ばすことができるのでお子様のテンションも上がりますよ。

幼児野球バット その3 金属バット・木製バット

サイズ   ★★★★☆

耐久性   ★★★★★

打ちやすさ ★★☆☆☆

おススメ度 ★★☆☆☆

総合    ★★★☆☆

 

材質もしっかりしていて、耐久性も問題ないです。

他の素材のバットに比べて重たいため、上手く振ることが難しいかもしてません。

軟式ボールを打たせたいときはこのバットを使用して下さい。

幼児くらいだと周りが見えずらいので、怪我などの安全面を考慮すると、ちょっとおすすめしづらいポイントです。

幼児野球バット選び方 まとめ

3種類の紹介をしましたが、まずは手にとって見てください。プラバットやスポンジバットは、『スポーツショップ』よりも『おもちゃ屋さん』のほうが種類が多いかもしれません。

この頃のお子様にとって、お父さん、お母さんと一緒に外遊びすることは、とても喜んで最高の笑顔を見せてくれます。

たくさん遊ぶことにより、運動能力も上がってきます。練習や特訓などの強制ではなく、一緒に遊んであげてくださいね。

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